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5代目!? 中華イヤホン KZ ZSNはアリ?ナシ?レビュー

日本メーカーのイヤホンはもう多分買わないです。なふです。

今日は3ヶ月ほど前に買った中華イヤホン KZ ZSNの紹介と感想です。

購入

安定のAmazonです。どうでもいいですが、Amazonって見てると面白い中華製品がいい感じの値段でいっぱい出てくるので欲しくなってしまいますよね。。。散財が止まらない。今度AliExpressでもなにか輸入してみようとは思っています。

なんでこれにしょうと思ったかというと、値段です。だいたい僕の買い物は値段で決まるのですが、これも例外ではないですね。
今までの私の中華イヤホン変遷ですが、初代が某巨大掲示板で話題になっていた上海問屋の小豆と呼ばれていたセラミックイヤホンでした。悪くはないけど低域があんまり出ないのとステムの形状が…。イヤピースも硬かったです。
2代目はモバイルバッテリーとかで有名なAukeyのデュアルダイナミックドライバーイヤホン。1500円でしたがIEMライクな見た目と値段に惹かれて購入。値段大事。オールプラスチックで安っぽかったですがつけ心地よくて、音もそこそこ。日本メーカーのイヤホン買う気なくしました。
3代目がKZのZST。ハイブリッドイヤホンでした。音は悪くなかったですが紛失しました…。ここからすべてのイヤホンをKZで揃え始めました。
4代目はKZのZS3。こちらはAUKEYの製品と同じダイナミック型イヤホンでしたが、形状はIEMにかなり寄っていて密着感がすごかったです。リケーブルしていまだ現役です。リケーブル事故の話は前回書いてますので興味ある方はどうぞ。

そして今回のKZ ZSN。ZSTの後継商品ぽいですが両方まだ販売されています。筐体色は黒です。購入(2019年2月)時点の値段は2350円。

開封


箱はいつものKZ。

付属品はドライバー、ケーブル、イヤーピース4種類 計8個。以前のものよりも柔らかくなっていました。
ケーブルです。KZさん、毎回買うたびにイヤホン側のコネクターの形状違うのですがどうにかなりませんか…。手元に3種類コネクターがあるので比較してみます。


ZSTとZSRは似ていますがコネクタ内部の形状が違うので刺さりません。ZSTのケーブルは全体的にゴムっぽいし。。。
ZSNは耳掛け部のワイヤーがなくなっています。

イヤーピースは大きさと形状が違うものが4組。ちなみに僕はAmazonで買った10個で200円のトリプルフランジイヤピースを使っています。劣化しますからね。

側面のプレート。
コレジャナイ感はそこそこ?かなり?ある。

前作であろうZSTよりも高域と低域のバランスが取られている印象でした。ZSTは5kHzくらいに山がある印象だったんですが、改善された感じ。良く言えばバランスがいい、悪くいうと面白みが少し足りない??みたいな感じです。実際そこまで変態度の高い製品ではないので良くも悪くも、といった印象。


気になったのが、音像。イヤホンは頭の中心から目の方向に像ができる印象だったんですがこの製品は頭の後ろで鳴ってる感じがする。中ッカイヤホンなのでケーブルの位相がおかしいのかと思いましたがこういう商品っぽい。果たして意図しているのかはわかりませんけど。

結論

自分なりの評価ですが、ABCの3段階でつけてみました。

値段: A

ハイブリッドイヤホンで2000円前後。この値段設定ならありなんじゃないでしょうか。

音: A

面白くはないけどきれいになるので良し。

デザイン:B

CよりのB。前作ZSTよりは良くなってますがまだ改善できそう。Twitterとかでは別のメーカーのパクリ疑惑が騒がれてますが中華製品はそれ気にしたら試合終了。

総評:  B

出来はいいけど面白くない。好きな人は好きだと思います。プレートデザインが好みじゃない人がいるかも。デザイン意外変態度は低め。

いかがでしたか興味ある人は是非購入してみてください。それでは。

P.S.
中華系ほしいものリスト作ったので気になった人は是非送ってくれるとレビューがはかどるので、送ってください。自分でいずれ買うと思いますが。カラーコーンはいらないです!!
コメント欄でおすすめの中華製品を教えてもらえると嬉しいです。

コメント

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