スキップしてメイン コンテンツに移動

【#青春18きっぷ旅】5日目 いよいよ東京へ(+総括)

本日最終日となった青春18きっぷ旅。広島から武蔵野線を目指して全力で帰宅します。
※値段や時刻などの各情報は2020年3月現在のものです。広島駅以外は到着時刻を掲載しています。

過去の記事

1日目(新松戸-気仙沼)
2日目(気仙沼-長岡)
3日目(長岡-福知山)
4日目(福知山-広島)

出発

5:49 広島発


呉線を選択したいところですが、今日中に到着できない可能性すらあるので諦めて山側の山陽本線を利用します。糸崎行きですが、一つ手前の三原まで向かいます。
広島駅は関西圏を除いたJR西日本の駅の中で最も利用客が多い駅だそうで、やはり規模が違います。
4日目の記事に書けばよかったのですが、駅を出た瞬間、全く坂がなく平坦で、駅前に大きなスーパーが何件もあるという好立地。広島なら住んでもいいかなぁ、と少し思いました。
この車両、地元では「人口が増えないと予想して2両編成を導入したがインバウンド需要で利用客が増加し耐えられない」と色々物議を醸しているらしいです。

三原 7:10


三原で山陽本線の乗り継ぎ先、相生を目指します。3時間弱です。
三原駅で乗ったときには座席にも余裕があったのですが、8:30を過ぎたあたりから何故かどんどん人が増えていきかなりの満員電車が出来上がっていました。関西地方は出勤時刻が遅いんでしょうか…?東京の出勤ピークとはずれているように思います。
車両は瀬戸内レモンの黄色です。一応レモンじゃなくて陽の光だっけ…(スットボケ)。

座席が途中で改造されたらしく、窓枠座席の横が窓枠、という席があります。
尾道駅を出ると造船所地帯が広がります。日立造船の工場やその他にもたくさんの工場が並び、クレーンも多く見えます。
瀬戸内海。雨が降っていて景色はあまり良くありません。

相生 10:23


網干まで向かいます。なぜ網干なのかというと、新快速が姫路ではなく網干始発だからです。乗換案内では姫路を案内されますが、時刻表に照らし合わせると、こういう穴場な乗り換えが見つかります。

網干 10:33




明石駅通過後の進行方向左手に明石市立天文科学館が見えます。日本標準時の基準地点です。                                                                                                                 
写真を取り忘れましたが、京都駅到着の直前左手、サントリーの工場が見えます。山崎ブランドのウイスキーを作っているところだそうです。僕はお酒を一滴も飲まないのでよくわかりません。
網干の時点では余裕があり、姫路を過ぎても人が多い、という感じではなかったです。
明石駅から人が増え始め、三宮駅で満席に。大阪で多くのお客さんがおりますが、それの1.2倍位のお客さんが乗ってきます。ただ、次の新大阪駅でかなりのお客さんが降りると同時にお客さんが入れ替わります。京都、山科で、度々お客さんの入れ替わりは起きますが、総数的にはあまり変わりがありません。
大津駅でかなりお客さんが減ります。この時点で残っているお客さんは、ほぼ米原までのお客さんでしょう。

米原 13:23


さっきまで朝だったのに、もうすでにお昼過ぎです。昼ごはんが食べたい、という胃袋の切実な欲求を振り切りサクッと乗り換えます。すでに(上の新快速もそうですが)この路線は3日目に乗っているので目新しさはないですが。。。

大垣 14:05


3日目に通ったこのルート。
再び名古屋まで。

名古屋 14:44


東海道線は人が溢れているのが目に見えているのであえて再度中央線を選択します。
中央線で中津川・塩尻・大月を経由し東京方面へ。
ここからだんだん列車の写真を取る余裕もなくなり始めます。雨なので景色もなかなかおもしろみがなく、辛いところ。余裕があったのでご飯を駅の売店で購入。
完全に余談ですが、今回の旅行でJR東日本・JR東海・JR東海西日本を経由した結果、JR東海が一番キャッシュレス決済に対応していることがわかりました。基本的なバーコード決済もすべて使える強さ。新幹線は偉大です。一方、JR西日本はバーコード決済どころか、一部エリアはICカードの概念が存在しないので現金は絶対に必要。
今回、旅行のために使った現金は総計で4000円ほど。基本的に食事と飲み物です。ホテルはすべて事前にクレジットで決済をしました。

中津川 16:39


だんだんしんどくなってきています。

雲の中を走る中央線から木曽川を。
意外と幻想的でした。雨も悪くない…。


塩尻 18:50


塩尻、個人的には痛尻。。。
この後が地獄だとは思いませんでした…。まさかの全席ロングシート。そりゃぁもともと首都圏の東海道線車両なので当たり前なのですが、流石にしんどい。心の中が無言です。混んでいても東海道線を選択すべきでしょう。。。このご時世でなければ…。
山梨市駅で通過待ちをしましたが、夜景が綺麗です。中央自動車道からも同じような景色がもう少し街側から見えます。空が広い…。


大月 21:27


終わりが見えるほどしんどくなります。大月です、東京はもうすぐ。。。
乗る電車は八王子駅で列車番号がつけ変わり、中央特快になり西国分寺の停車しないため立川で乗り換えます。

立川 22:31


中央線の快速に乗り換え

西国分寺 22:41

到着です!!!
めっっちゃ疲れた…。でも明日は仕事なのでへとへとになりながら帰宅。洗濯物を片付けて速攻で寝ました。。。
===
ということで、5日間の移動を地図に起こしました。じゃん!Google Mapのタイムライン機能をもとにOpenStreetMapで起こしております。

総移動距離は2852km!!!特に最終日は900km弱の移動ということで、電車があればいいって問題じゃないな。。。予定を無理やり詰め込むと良くない、ということが身にしみました。
ということで、また次回の旅行のときに…。
また定期的にガジェットの紹介に戻りそうです…。

コメント

このブログの人気の投稿

モーターフェーダーが欲しかった!BEHRINGER X Touch レビュー

前回に引き続き、BEHRINGER製品のレビュー記事です。 今回はX Touchです。 モーターフェーダーが8ch+マスターで合わせて9機。 HUI,Mackieプロトコル対応なので基本的にどのDAWでも動くと思います。前面パネルは見ての通り。 背面にはUSBのハブやMIDI端子。 USBハブは本当にただのUSBハブなのでマウスをサブで刺しておくことも可能です。 ただ電源がかなり弱いのか家にあるオーディオインターフェイスを刺した際に動かない製品がありました。 FootControlも搭載ですが使ったことはないです。 RJ45(LAN)端子もあります。 もっと安いモーターフェーダーはIcon社などからも出ていますが、今回これを選んだ理由は先日紹介したX Airのコントロール用にも利用したかったからです。 イベントの会場でもしものことがあった際に物理フェーダーがないと復帰が難しいのが最大の理由。 ということでDAWのコントロール用のレビューというよりは、X Airのセットとしてどのくらい有能なのか、という話がメインです。 X Airとつなぐ 基本的には起動時に1ch部のローターノブを押しながら電源を入れて利用するプロトコルを選びます。MIDIも選べるようですが試した時にうまくいかなかったです。 基本的にはX AirとX Controlが同じネットワークにあればいいので直接つないでもルーターを経由しても大丈夫です。DHCPなどの関係から直接つなぐと時々不安定な挙動をします。 基本のフェーダー操作もできますが、面白いのはコンプやEQの操作もここからできること。X ControlのShiftやローターノブを押しながら回すなど、いろいろなところに機能がアサインされていますが、取説に全く使い方が乗っていないので使いながら覚える無茶ぶり仕様です。 個人的によく使う機能はEQです。あらかじめハウリングチェックができればいいのですがそういう時間がないときもあるので動き始めてから危なそうな帯域を耳チェックで削っていくこともあります。 ローターノブを押しながら回す操作はRolandのハードウェアシンセに近い印象を受けました。本当にオマージュだったりして…。

過去の引出し屋ブログ運営とかSEOの話(ポエム)

ここに書く話でもないと思うのですが、以前School is guiltyというブログを運営していました。内容を端的に言うと、いわゆる「引出し屋」といわれる、引きこもりとその親御さんを対象にした悪徳ビジネスを体験者の立場から糾弾するというものです。 システムは当時借りていたVPSインスタンスにサーバから何から構築して簡単なCMSも自作しました。記事の制作だけ同じ施設で出会った、ぽんすけという超ハイスペックなお兄様に投げていました。 20/3/15更新 おっさんかから「お兄様」にしてほしいという要望がありましたので表現を訂正しました。 始まり そもそも話の始まりは、件のぽんすけというお兄様(以下 お兄様)が「君、プログラム作れるんでしょ?俺自分の体験をブログにしたいからシステム組んでよ。」といってきたのが最初です。 僕は完全にフリーでエンジニアをやっていたときはフロントエンドがメインだったので引き受けました。(なお、デザインは致命的にできない) 作る以上は検索とかに引っ掛けたいし、引出屋に我が子を預けようと調べている人がいたら何とか思いとどまってもらいたい、という思いで始めているのでSEOには徹底的にこだわりました。その結果開設後1か月・10ページのブログで3000PVを獲得することに成功しました。 ページの結末 先に結末のお話をすると結局、ページ自体は使用していたVPSの閉鎖によりちょうど一年ほど前(2019年3月)に消滅しました。バックアップは残っていますのでいずれ再アップするかもしれません。 閑話休題 ブログを作成する話が出た時点で、まずドメインを取りサーバーを立ち上げました。 その後、Nginx(サーバソフト)の最初に出る「It works!」というページの状態でGoogleのサーチコンソールに登録しました。当たり前ですが完全無名の我々が検索エンジンにページをひっかけるためにはGoogleにページの存在を知ってもらう必要があります。今やGoogleとBing以外の検索エンジンは日本では希少です。Yahoo JapanもGoogleのエンジンです。 システムを作る前に、お兄様に「記事を書いてためておけ」と命令しました。ブログを一から立ち上げたことがある人はわかると思いますが、なんだかんだ言って内容を考えるのが一番...

2pinじゃない中華イヤホンを待っていた!HiFiEar F30 MMCX イヤホンレビュー

久々に新規で購入したイヤホン、HiFiEarというメーカーのF30レビューです。 中華イヤホンの王道は2pin!しかもコロコロ形が変わるという曲者ぞろいの中、安価でMMCX対応、期待の新星です。 色は青・赤・黒とありましたが黒を選択。2020/1現在で2400円で2BA+1DDという構成。値段を考えれば中華の中では普通かと思います。 若干、内部のドライバーと筐体の接着がKZよりも手荒い印象を受ける外見?です。接着剤の気泡が見えます。 ケーブルの耳の部分にワイヤー等は入っていないタイプです。 値段が値段なのでリケーブルする予定は特にありません。 ツイスト+L字コネクタ 付属のイヤーピースはどこかで見たことあるような赤紫のシリコン3サイズと、黒色のMサイズ?。とりあえず黒のピースで試聴。 面白くもなく、かといって何か不足のある音でもない、けどつまらない、という感じです。ダイナミックの主張が弱いのか400Hz当たりの不足感が否めないです。超低域は出ていますがあくまで重低音系の音ではないのでバランスはいいけど物足りない、という感じ化も。重心が高く、全体を通して腰高に聞こえます。 トリプルフランジにイヤーピースを変更。 ステムの角度の影響だとは思いますが、かなり痛いかも。 高域がシャリシャリするというか低音が聞こえない…。おそらく密閉度がさがったためだと思います。つける角度を調整したところ改善しました。 このイヤフォンに着けるイヤーピースは少し大きめがいいかもしれません。SONYのイヤーピースは合うかもな、という印象でした。個人的にはZS10 proのほうが好みなのでサブに持ち歩くことにしました。